ぱとすのあいだ
ここは昭子が日々読んだ本の感想や 「あっ萌え」を感じたものを綴っているブログです 主にBLなので苦手な方は見ないほうがいいです
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獣の奏者エリン 第7話『母の指笛』感想
先週と今週、本気でひきつけ起しそうなくらい泣いた・・・
今日のOPのあの映像はすごかったですね。NHK、やっぱすごいわー。感動しました。あの赤い葉っぱ見てたら十二国記思い出します。ざわって川が真っ赤になるあのシーン。
さて最初にダミヤさんが出てきて、つい昨日銀魂のDVDでかもしれない運転とか竜宮城の話とか見ていたせいで、変にニヤニヤしながら見てしまいました。石田さんもすごい。
でもそんな場合じゃありませんでしたね、今回のエリンは・・・まさかソヨンさんがそんなむごい刑に処されるとは。ワゴウの沼に行く途中、ワダンさんが泣き叫ぶエリンを止めるシーンを思い出すところからおうおう泣いておりました。ワダンさんは根っからの悪人じゃないと分かっていても1話〜6話まで本気のイラっを感じていたので今回やっと好きになれました。沼について野生の闘蛇を起すとき、ソヨンさんが震えているのを見たワダンさんはきっとたまらない気持ちだったろうな。私なら泣いて止めるよ処刑・・・というか何だか私には初めてソヨンさんの人間らしい?というか親しみ?が沸く描写だったような気がします。今までソヨンさんは完璧な母親像として少し現実味を感じないキャラだったので余計この震えるシーンがリアルに感じました。でも自分を助けにきたエリンを守るために大罪を犯すソヨンさん・・・霧の民として生まれ育ったソヨンさんが、この大罪を犯すってことはやっぱり母親としてあるべき姿なんだろうなと、もう本気で泣く、やめて。アッソンさんの笑顔とかお日様のにおいとか・・・洗剤のCMとかでも反応しそうなほど今そのフレーズだけで涙流れる。雫の曲も。あとなっちゃんもすごいよ!
はぁ〜なんだか全然うまく感想書けなかったですが、とにかくエリンにこんなに泣かされるとは思っていませんでした。多分最近のアニメで一番泣いた。それに最近無条件に母と娘の絆で胸がつまるようになってきて、テレビでちらっと「私が死んだらママに愛してるって伝えて」という言葉を聞いただけですごい泣いてしまった。
ここまできてこの話するのもどうかと思いますが先日、母と娘の絆を描いたマンマミーア!という映画を見てきたのですが、ソフィの父親候補の一人、ハリーが終盤で急にゲイ的な展開を見せつけてきて少しパニックになった。本当に2、3シーンくらいチラチラっとえ?ちょっと、え?みたいな。それから終わりまでずっと画面の中でハリーがどこにいるか探し続けていたせいで話の内容が頭に入らず、その動揺が表すように、私は劇場に傘を忘れてきた。
今日のOPのあの映像はすごかったですね。NHK、やっぱすごいわー。感動しました。あの赤い葉っぱ見てたら十二国記思い出します。ざわって川が真っ赤になるあのシーン。
さて最初にダミヤさんが出てきて、つい昨日銀魂のDVDでかもしれない運転とか竜宮城の話とか見ていたせいで、変にニヤニヤしながら見てしまいました。石田さんもすごい。
でもそんな場合じゃありませんでしたね、今回のエリンは・・・まさかソヨンさんがそんなむごい刑に処されるとは。ワゴウの沼に行く途中、ワダンさんが泣き叫ぶエリンを止めるシーンを思い出すところからおうおう泣いておりました。ワダンさんは根っからの悪人じゃないと分かっていても1話〜6話まで本気のイラっを感じていたので今回やっと好きになれました。沼について野生の闘蛇を起すとき、ソヨンさんが震えているのを見たワダンさんはきっとたまらない気持ちだったろうな。私なら泣いて止めるよ処刑・・・というか何だか私には初めてソヨンさんの人間らしい?というか親しみ?が沸く描写だったような気がします。今までソヨンさんは完璧な母親像として少し現実味を感じないキャラだったので余計この震えるシーンがリアルに感じました。でも自分を助けにきたエリンを守るために大罪を犯すソヨンさん・・・霧の民として生まれ育ったソヨンさんが、この大罪を犯すってことはやっぱり母親としてあるべき姿なんだろうなと、もう本気で泣く、やめて。アッソンさんの笑顔とかお日様のにおいとか・・・洗剤のCMとかでも反応しそうなほど今そのフレーズだけで涙流れる。雫の曲も。あとなっちゃんもすごいよ!
はぁ〜なんだか全然うまく感想書けなかったですが、とにかくエリンにこんなに泣かされるとは思っていませんでした。多分最近のアニメで一番泣いた。それに最近無条件に母と娘の絆で胸がつまるようになってきて、テレビでちらっと「私が死んだらママに愛してるって伝えて」という言葉を聞いただけですごい泣いてしまった。
ここまできてこの話するのもどうかと思いますが先日、母と娘の絆を描いたマンマミーア!という映画を見てきたのですが、ソフィの父親候補の一人、ハリーが終盤で急にゲイ的な展開を見せつけてきて少しパニックになった。本当に2、3シーンくらいチラチラっとえ?ちょっと、え?みたいな。それから終わりまでずっと画面の中でハリーがどこにいるか探し続けていたせいで話の内容が頭に入らず、その動揺が表すように、私は劇場に傘を忘れてきた。
flat 青桐ナツ 感想
![]() | flat 1 (1) (BLADE COMICS) (2008/09/10) 青桐 ナツ 商品詳細を見る |
ホットケーキ食べたくなる度★★★★★
いやそんな美しいホットケーキ作ってくださいよ度★★★★★
※BLじゃありません
ちょっと自分勝手でお菓子が大好きな高校生の平介はある日、従弟の秋(あっくん)の面倒を見ることに。しかしあっくんはとってもお利口で手も掛からず、超忍耐幼児。他人に無頓着の平介はそんなあっくんを一人にして買い物に出かけたり、約束を平気でやぶりかけたり・・・でも友達の忠告などで本当はすごく我慢しているあっくんの心を知った平介。二人とも少しずつ成長してお互いの距離を縮めていくという心温まるお話でした。
また微妙な時期に感想もってくるな〜ということで青桐ナツ先生の初コミックス『flat』の感想です!avarusで連載中の漫画ですね。
これすっごく面白かったです。私は初コミックスというものについてまずどこを注意して読むかというと『作家が無理やり読者を笑わせようとしていないか』と言うところです。何だか開始数ページに無理やり面白いだろ!みたいなセリフを入れたコマを見るとややげんなりしてしまいます・・・が、この本ではまったくそんな事を思いませんでした。まず読み終えるまで初コミックスだと気付かなかったです。いい具合に力を抜いていらっしゃるのが伝わってきて、疲れているときに読んだので本当に癒されました。平介の友達でわりと重要なキャラの名前が鈴木くんと佐藤くんってとこがいいですね・・・というかこの三人が程好い現実味を帯びていて「あぁもしかしたらこういう高校生いるかも」って思えるところがいいです。そしてあっくん!あっくんが可愛い!初めて平介からお菓子をもらって笑顔になるあっくん!そりゃあ平介も頬染めるわ!平介に懐きまくる・・・でも遠慮を覗かせる・・・あっくんのためなら私、ホットケーキ上手に焼いてみせる!!練習する!!描き下ろしのあっくんがお母さんに言った最後のセリフ本当に泣けますね;-;私が言われたのなら咽び泣くだろう。でも一番うるっときたのは最後の長谷ちゃんのお話でした。平介から名前を呼ばれた瞬間、自分の気持ちに気付いて、でもそれは恋の終わりだったという・・・長谷ちゃんみたいな子大好きです。
とにかく読み返して改めてすごいなと感じたのは、途中に平介が「そんな簡単に人がガラッと変わるもんかね」と感じるシーンがあるんです。平介は確かにそういう風にガラッと変わるタイプじゃなくて、だから思わずあっくんを落ち込ませるようなことを言ってしまい後悔したりするのですが、気付けば無意識にどうしたらあっくんが元気になるか考え始めているんです。それって単純に平介があっくんを可愛いと感じ始めていて、つまり一種の愛なんだろうなと・・・これは読み手の私が勝手に感じ取っているだけなんですが、鈍い私にここまで感情を読ませるなんて、本当にすごいです。読めば読むほどこの作品は深いなと思います。二巻が非常に楽しみですが結構掲載ペースがスローのようで二巻が出るのはまだ先のようですね・・・二巻が出るまでにホットケーキをパッケージの写真のように美しく焼けるようになってみせる!!・・・そしてこれを本当にBL観点で見るのはアレな罪悪感を感じるのですがあっくんが将来年下攻めになると想像するとこれまた別の最上級な萌えに転換することができますね。・・・本当にごめんなさい。
カテキョ! 萌木ゆう 感想
![]() | カテキョ! (ドラコミックス 194) (2009/01) 萌木 ゆう 商品詳細を見る |
BLの原点に帰るのっていいかもしれない度★★★★★
原点というかモロ私の好みの感じかもしれない度★★★★★
ドラコミックスから萌木ゆう先生の初コミックス、カテキョ!の感想です。
これ雑誌で表題作の一話を読んで買おうか買わないか迷ってたんですが、ちょっとショックなことがあったので気分転換に〜と思って買って正解でした!何と言うか、展開はまぁ王道なんですが、でも良かったです。三つ短編が入っています。二つ目の『コンプレックス・17』がたまらなく好き。
『カテキョ!』シリーズ
家庭教師(21歳)×高校生(17歳)
ちょっとドジな高校生の倫太郎は、激しいスキンシップをしてくる楓が苦手。
このままでは心臓が持たないと倫太郎は楓を辞めさせようとテストでわざと悪い点を取ります。でもそれがあっさり楓にバレ、言い訳する倫太郎に彼女がいると思った楓でしたが、自分が欲求不満を解消してあげようと倫太郎にいやらしいお仕置きをして〜が第一話ですね。第一話ではまだくっつかないのですがそれでも十分いやらしく感じたのは乳首の力ですね。この萌木先生、只者じゃない。乳首の形、向き、色、さりげない攻め方、全てにおいて新人とは思えないです。私の知る漫画家の中では5本の指に入ります。本当に素晴らしい。
二話に進むと新キャラの遥が出てきます。この遥くん、普段は猫を被ったかわいい男の子ですが倫太郎に豹変して襲いかかるシーンの表情たまりません。極悪すぎる^^遥くんは攻でも受でもいいのでもっと見たいですね。こういう子がワタワタ慌てる表情が見たいです。
三話は楓のことをよく知らない倫太郎が頑張るお話です。倫太郎かわいいなぁ。倫太郎くんのドジ設定がほどよく入れられているのが、初コミックスなのに無理やり詰め込み感がなくてやっぱり萌木先生・・・只者じゃないです。チャック全開をチョイスするという、センスが光ってますね。
『コンプレックス・17』
幼馴染 優等生(本性は性格悪男)×ちょっと地味っ子
子供の頃から出来のいい光希に比べられてきたナオ。ずっと光希の存在がコンプレックスだったけどある日いきなり光希にキスされ、気が動転したナオは「お前なんかいなくたって平気だ!」と言ってしまい・・・こっれ大好きだ・・・私の一番好きな設定で、また両方のキャラがもろビンゴでした。光希がナオに告白するシーンが最高でした。この光希の照れる表情とセリフ!たまりませんね!描き下ろしの二話も、すごく良かったです!こういうあからさまな王道なのを読みたかった!今言うかって感じですが絵がすごく綺麗でお上手です。私の好きな感じです。
『恋のハジメは×××!?』
ちょっと不良?な生徒×クールビューティー先生
先生が好きだと気付いた千歳は、ネクタイの結び方を指導してもらっているときに思わずキスをしてしまい、反省文を書けと言われ先生への思いを原稿用紙に綴るが信じてもらえず・・・あっ先生可愛い。というお話でした。年上攻め、幼馴染ときて最後に年下攻め。やっぱり萌木先生・・・只者じゃ・・・ない!お話全体は王道で展開も読めるといえば読めるのですが、キャラの表情とかHシーンの描写とかがエロくて綺麗で可愛いくて丁寧に描いてるな〜と伝わってくるコミックスでした。
ちなみにこの本もですが、たまにHシーンでの局部に修正がまったくされていないことが度々あるんですがいいんですかね?いいなら、いいんですよ。私はむしろ大歓迎です。でもブックオフとかで小学校低学年くらいの女の子がBL漫画読んでるとすごいハラハラする・・・
ZONE-00 5巻感想 九条キヨ
![]() | ZONE-00 第5巻 (あすかコミックスDX) (2009/01/26) 九条 キヨ 商品詳細を見る |
ほっんと美しい度★★★★★
のでよけい下ネタ感がたまらない度★★★★★★★★★★
やったー!まさか今日買えるとは・・・!!帰りの電車賃がなくなるけど迷わず購入しました。九条先生の新刊ZONE-00の5巻です。私ほんとうに九条先生が好きでね・・・ほんとうに好きなんだよ。今日本屋さんで私と同時に5巻買ってる人いて、お友達になってください!って言いたかった。
さて5巻の内容は秩父編クライマックスと新章突入ですね!!そして何より表紙がまたコレ素晴らしいな。美しいな。マジョコと姫ですね。5巻の内容も二人の心が少し分かってきましたね。なんだか、この二人本当に仲いいの?雑誌のゾンゼロ特集ではたしか仲良しとか書いてあったのに、4巻ではめたくた火花散らしてますけどって思ってたんですけど、あーそれも踏まえて、「お互い嫌いなとこあるけど、でもなんで一緒にいるんだろうね、私達」ってことですか!ナニソレ!ある種の百合じゃないですか。そうだよね〜ただの私達仲良し!よりずっと二人の関係が生臭く感じました・・・もう、九条先生は絵だけじゃなくて、ストーリーとキャラの性格まですごい。はっきり言ってダメ人間?ダメモノノケ?だらけなんですよ。なんていうか、マンガでよくある人間の綺麗な部分での葛藤とかじゃなくて、ほんとに自分勝手な独占欲とか優柔不断とか・・・こんなにキャラが美しいのに、親しみが沸くっていうか愛着がでてくるっていうのはそう言うところが魅力なんだろうなと思いますね。
なんか・・・言いたいこと書けないな・・・
とにかくわたしは螢くんが大好きです。妙ちゃん出てきてからすっごい好きになった!というか妙ちゃんのポロリでnice boat出てたの初めて気付いた。こういうセンスがまた凄いよなぁ。各話のタイトルが毎回神がかっていることはもちろんですが。キカイダーとか・・・ここキカイダーかよ!ほんと渋いわ!でもこのくだりでムラクモと三輪山もますます好きになりました。巻を追うごとにキャラがどんどん好きになりますね。新キャラも出てきましたね。志萬きゅんの花嫁候補ですか。なかなか・・・こういう感じの子に限ってぐろくてえぐい展開を広げられるんでしょうね。ねっ(期待)それより花房さんと志萬きゅんの会話と頭ナデナデやっばいだろアレ!花房さんの志萬に対する母性が・・・のちのち切ないことになる。多分わたしの当たらない読みでは。あぁ6巻も楽しみですね!また紅緒ちゃん出てきて欲しいし、毘沙門天チームの絹華も出てきて欲しいし、妙ちゃんと螢くんの絡みもみたいし、それよりなんといっても音源化プロジェクト始動!!
不安も、ありますが楽しみですね。今のところ不安9:楽しみ1ですが・・・憐児のCVが気になる。まさか阿部ちゃんは使えんだろう。
その他気付いたこと
・バーディのED変わりましたよね?一話のEDすごい好きだったんですが・・・幼少バーディの前掛け金太郎に見えてしょうがない。あっそうそう鉄腕バーディーに櫻井さん出てて驚いた。これからちょいちょい回想シーンとかで出るのかな?
松風さんと櫻井さんといったら私はとってもゾイドゼロ世代なのでたまりませんね。大好きすぎて最終回をなかなか見られなかったな。あの時本当に「ゾイドゼロ終わったら何を楽しみに生きていればいいの?」って兄に聞いていた。
誰か私と一緒に櫻井孝宏の(笑)を見て欲しい。全回録画してますから。あの第一回の松風さんの可愛さと櫻井さんの瞬殺の素晴らしさを分かち合いたい。と二年前?から思っています。
同級生(EDGE COMIX) 中村明日美
![]() | 同級生 (EDGE COMIX) (EDGE COMIX) (2008/02/15) 中村 明日美子 商品詳細を見る |
私は馬鹿だ度★★★★★
何でもっと早く読まなかった度★★★★★
えー今更感想?第二弾です!いやむしろ今更その本の感想?が主になっていくんだろうな・・・いやどうだろうか。
さて感想ですがまず一番に、どうしてもっと早く読まなかったんだ自分!馬鹿!ですね。あ〜ちょっと絵がなぁ・・・とか思ってた自分馬鹿!!それと何故か売れている漫画は買う気がしなかったという愚か。表紙の絵がちょっと無機質な感じがしたんですが中身は全然違いました。表情がとっても豊かで可愛い!というかストーリーが・・・素晴らしい。久々にときめいた〜!なんか・・・あーもう説明できない。
恋ですよこれが!ってことですね。
というかただでさえ二人の恋にキュウキュンしているのに、先生が出てきてからやばかったですね。私こういう本気で受けが好きな当て馬が当て馬になるってのが切なすぎてたまりません。一番誰に感情移入できるかっつたら原先生ですよ。
むしろ車の鍵忘れ→取りに戻るの面倒→自転車で→息切れの流れがシンクロ率400%ってやつで怖ろしくなりました。
どうでもいいですが私が中学生の頃、友人数人で朝読書の時間に漫画を持ってきて読んでいたのが先生にばれ、4人くらいだったかな?生徒指導室に集められ、そこで生徒手帳に書かれている校則を4人で順々に一つずつ読みなさいと言われ、何周目かした私の順番で、その読み上げる校則が『男女交際は公明正大に行うこと』とと書かれており、じゃあ男同士の恋愛は秘密にしなければいけないのかと朝読書でカードキャプターを読んでいた私はその瞬間センチメンタルという言葉を理解した。
これは桃矢と雪兎の恋に思いを馳せていたわけではなく、教室でさすがにBL漫画は読めないがせめてそういった要素を含む少女漫画を読みたいという浅ましい隠れ腐女子の自分に気付いたからである。










